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お部屋の芳香剤について

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部屋用芳香剤とトイレ用芳香剤の違い

芳香剤にはそれぞれの用途に合わせた物が売られているわけですが、用途と言うと、部屋用芳香剤やトイレ用芳香剤、そして自動車の車内で利用する芳香剤などの種類が有ります。 これらの違いは何処に有るのでしょうか。 どの芳香剤も、1つの空間の中で利用すると言う共通点が有ります。 しかし、その空間を比べてみると、部屋用芳香剤は、4畳半や6畳などの部屋の中で利用する事が多いものです。 また、部屋用芳香剤は、玄関などの場所で利用する事が多いと言えます。 これに対して、トイレ用芳香剤は、トイレと言う限定している場所であり、部屋で利用するものとは区別が行われているわけです。 この違いは匂いにあると言います。 トイレでの芳香剤は、どちらかと言うと消臭効果を期待するものであって、匂いの元を消し去ると言う目的があります。 しかし、部屋用の芳香剤は、消臭効果と言うよりも、部屋の中の匂いを快適に暮らせる空間を作り出すという目的が有ります。 そのため、匂いの度合いと言うものが、部屋用とトイレ用では異なります。 どちらかと言うと、トイレ用の方が匂いが強く、部屋用の方が弱いと言う商品が多いのが特徴です。 しかしながら、気に入った香りであれば、トイレで利用する芳香剤をリビングルームで使っても構いませんし、逆に部屋で利用する爽やかな香りやほのかに香るような芳香剤をトイレで利用する事も可能です。 実際にそのように利用している人もいますし、別段問題はないのです。

部屋用芳香剤の価格帯

部屋用芳香剤の価格は、500円前後で購入出来るものから、3,000円程度の商品まで様々です。 大半の人は、部屋用芳香剤を選ぶ場合、香りで選ぶ人の方が多いとも言いますが、1つ購入する事で数ヶ月間利用する事が可能ですし、香りが長持ちする方がお徳と言えます。 部屋用芳香剤は、有る程度利用していると徐々に香りが弱くなる事があります。 こんな時は、部屋用芳香剤についている匂いの出口を大きくしてあげれば、香りは最初の頃のようになります。 ですが、この香りの出口を大きくすると、それだけ香りの成分が外に出てしまいますので、あまり長持ちしないものです。 まだ中身があるのに、香りが弱いと言う商品もありますし、最後まできっちりと香りを放出してくれる商品もあります。 芳香剤を購入する場合、ドラッグストアなどで購入すると、割引が利いて安く購入出来ます。 また、インターネットの通販などでも安く購入出来ますし、中には訳アリ商品などがあり、かなり安く購入出来るお店もあるのです。 訳アリの芳香剤は、特別商品に問題があるわけでは有りませんし、食品のように形が不揃いと言う事では有りません。 お店の中で在庫品を処分したいがために、訳アリ商品として安く販売しているのです。 メーカーなどは、定期的にパッケージをリニューアルしたりしますが、このような時にも在庫品を安く販売すると言う事なのです。 要は、在庫品の一掃セールと言うようなものが、この訳アリ品と言う事になります。

部屋用芳香剤の良い置き場所

部屋の臭いが気になる人は、部屋用芳香剤を使用すると良いです。気分的にも違うので、置く事を勧めたいです。部屋が広く、何室もあるのであれば、部屋ごとに置くと良いです。部屋の置き場所は、部屋全体が良い匂いに包まれるような場所に置くと、部屋の臭いが気にならずに済みます。部屋用芳香剤でも、部屋だけに限らず、臭いが気になる場所であれば、利用する事が可能です。。部屋が狭い家では、置き場所も限られますが、邪魔にならない場所に置く事を勧めたいです。上の場所に置くと、部屋全体が良い匂いになると考えがちですが、部屋の空気によっては、下でも良い匂いが漂います。季節ごとに部屋用芳香剤を変えたい人も多いです。効果も違ってくるので、季節ごとに変えると良いです。季節や部屋で変えたい人では、芳香剤を使用しています。消臭剤と間違える人もいるので、購入する時は、説明書を読んでから購入していただきたいです。近年では、部屋用芳香剤には見えない物もあるので、部屋を綺麗に見せたいのであれば、部屋用芳香剤を購入する時は、気に入ったデザインの物を購入すると、部屋を演出する事が出来ます。置き型と壁にかける型の物があるので、部屋に合わせて置くと、部屋を綺麗に見せる事が出来ます。以前では、置き型で大きい物が多かったのですが、近年では、置き型でも小さくなり、置き場所にも困らずに済みます。デザインの良い物もあるので、部屋に合わせると良いです。デザインや匂いの良い物は高額ですが、気に入った匂いの物を購入し、リラックス出来る部屋にしていただきたいです。

部屋用芳香剤の効能

部屋用芳香剤の効能は空気に香りを付加することです。主に居室の雰囲気を作り出すため、またトイレなどの臭いをマスキングするために使われます。 まず居室に使う場合ですが、雰囲気を作り出すものであることを考慮すると極端に匂いが目立ってしまうのは好ましくありません。フルーツや緑茶の香りなど、自然に存在しているものの匂いが良いでしょう。 置き場所によっては、匂いが狭い場所に集中してしまって効果が発揮できない場合があります。芳香剤を窓際など空気が流れ込んでくるところに置くことで、部屋全体に匂いを拡散させることができます。また、芳香剤の成分は空気よりも重いものですので、高いところに置くことも有効です。玄関先であればドアの脇ではなく、ドアを開けたときに見通せる場所に置くとより効率的です。 一方で、トイレなどの臭いを和らげるために部屋用芳香剤が使われる場合もあります。この場合にも居室用と同じものが使われることがありますが、臭いをマスキングするにはそれだけでは不十分な場合が多々あります。薬剤にスポンジ状のスティックを浸したものを露出されるタイプなど、より直接的に香りを拡散させるタイプが有効です。芳香剤の香りも、より清潔感を演出できるミントや石鹸のタイプを使うと良いでしょう。 部屋用芳香剤はあくまで香りを付加するためのものであり、臭いそのものを消し去るものではありません。換気や掃除などと併用することで、部屋用芳香剤そのものの効能も高まりますので、定期的に邪魔な臭いを除去するように心がけてみましょう。

部屋用芳香剤の使用時の注意事項

香りを楽しめる芳香剤も、使用上の注意事項を守る事は大切です。 基本的に、部屋用芳香剤は、そのまま利用する分には問題は有りませんが、中身が出てしまった場合など、手で触るとかぶれる事も無いとは言い切れませんし、特に肌が弱い人は薬によるかぶれが起きる可能性が高くなりますので注意を要します。 部屋用芳香剤の使用時の注意事項として、パッケージなどに記載されている物として、幼児の手の届く所に置かない事、直射日光の当たる場所や、高温の場所は避ける事、火気に近づけない事、用途以外に使用しない事などの注意点が明記されています。 幼児など小さな子供がいる場合は、子供の目に触れない場所を選んで置いておく事が大切ですが、小学生程度の子供の場合、椅子などを使って取っていたずらする事もありますがから、目に触れない場所を選ぶ事も必要な場合も有ります。 また、直射日光や高温というものは、芳香剤に利用している薬品を変質させてしまう事からも、このような場所を避けるべきです。 火気に近づける事で薬品が化学反応を起こし、気体となり有毒なガスを発生させる可能性がありえることからも、このような注意書きが行われていると言います。 尚、部屋用芳香剤を用途以外に使用をしないというのは、冷蔵庫の中に入れたり、分解したりしないようにと言う注意になります。 普通であれば冷蔵庫に入れる事は有りませんが、このような注意を入れておく事は商品を販売する上では大切なことであり、これが製造者の責任を定めた法律でもあるPL法などにも繋がるのです。